(2008年10月13日撮影)
栃木県のオリジナル品種「なすひかり」玉田アート(玉田集落営農組合)の稲刈りが6月8日(日)の田植えから5ヶ月経った10月13日(体育の日)に行われた。「玉田のなすひかり」の文字「とんぼ」の絵が5品種(なすひかり、リーフスター、赤モチ、古代米、奥羽観383号)の苗で色分けされて植えられた結果、秋には文字(玉田のなすひかり)、とんぼの絵が際立ってきました。当日は地域のみんなが総出で稲刈りをし、ご招待者を含めると120名余の人々が秋の収穫イベントに参加して楽しみました。稲刈りの後は慰労会が催され栃木放送での稲刈り中継もあった。


とんぼが見えますか?


みなさ〜ん、一年間手掛けた
玉田アートの仕上げの稲刈りです。
玉田のなすひかり、とんぼの全景


黄金色のたんぼに入り作業開始
今年は良い出来です。


刈った稲を束ねて運びます。
ハザがけをして稲を乾燥します。


秋の日和は優しく、稲の匂いが心地良く。
玉田アートは今年も無事に、毎年研鑽です・・と。


終わったね・・・お疲れ様でした。
とんぼもいっしょに!



(2008年7月11日撮影)


苗が育って田んぼ全体が黒くなり目立ってます。


とんぼが見えますか?


玉田のなすひかり。


近寄ってみると元気に育ってます。



(2008年6月8日撮影)
JAしおのや管内 玉田集落営農組合で、水田アートにチャレンジして2年目。地域の人々が一丸となって田植えをしました。田植えのあとは“さなぶり”も行われました。
※さなぶりとは:"早苗振る舞い"がサナブリになったと言われ、忙しい田植えが終わって一息つく、古くは農家の最も楽しい行事の一つです。


水田アートは2年目。地域行事となりました。
地域の人々が勢揃いして
田植えの打ち合わせが始まります。



古代米となすひかりの混合で植える為、
田んぼには型紙が置かれます。

古代米って苗も黒っぽいです。


なすひかりの「す」。なすひかりの苗を植えました。


子供達も揃って田植え
なすひかりの「ひ」


型紙に添って丁寧に植えました。
なんとなく、なすひかりが見えますか?


なすひかりの郷にアートの出来上がりが楽しみです。



2007年のたんぼ文字アートは、こちらをご覧ください。

2009年のたんぼ文字アートは、こちらをご覧ください。

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